ファイル無害化 自治体システム強靭性向上

ファイル無害化 自治体システム強靭性向上

Metadefender Coreの構成事例
サンプル構成

■前提条件

  ーOPSWATでマルチエンジン、無害化(サニタイズ)機能を適用

  ー自治体情報システム強靭性向上モデルの要件に対応するアプリケーションをパッケージ化

  ーOPSWATをパッケージアプリケーションのエンジンとして利用

  ーログイン認証はActiveDirectory

  ー必要なH/WはWindowsサーバー、1台

  ーOS、OPSWAT以外、有償S/Wは不要

メールサーバとの連携による添付ファイルのスキャン

● メールの添付ファイルをMetadefender Coreでスキャンし、脅威の検出時に当該ファイルを取り除き、メールを受信者に配信させることができます。隔離された元のメールも、管理者の操作で再配信することが可能です。

● SPAM対策製品の宛先をMetadefender Coreに、Metadefender Coreからメールサーバにリレーする設定のみで導入できます。SPAM対策製品は無駄な(スキャンする必要の無い)メールをMetadefender Coreに流さないために推奨しております。

ブラウジング時のダウンロード/アップロードファイルのスキャン

● プロキシと連携することで、Webブラウジング時のアップロード/ダウンロードしたファイルをMetadefender Coreにてウイルススキャンさせることができます。

● 脅威が検出されたファイルはダウンロードされませんし、無害化の対象となるファイルをダウンロードした場合、無害化されたファイルがダウンロードされます。

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