Webroot

昨日発生した大規模ランサムウェア攻撃について(2017年5月29日) NEW!

今回のランサムウェアは「PETYA(ペトヤ)」ではなく、その亜種の「NotPetya (GoldenEye)」という新しいランサムウェアです。ウェブルートではこの亜種によるサイバー攻撃を、日本時間6月27日19時頃に脅威解析チームによって確認致しており、ウェブルートのお客様は、この新しいランサムウェア亜種に対して保護されています
詳しくはこちらをご覧ください。

WannaCryに対してのウェブルート社の対応について(2017年5月13日)

現在世界各地で報道を大きく賑わせ今週国内での被害が懸念されていた暗号化型ランサムウェア「WannaCry」。
ウェブルート社からこれらに対応について報告書が掲載されています。 詳しくはこちらをご覧ください。

業界を牽引するクラウドセキュリティのパイオニア
リアルタイムに保護を提供

セキュリティ情報をリアルタイムで収集、最新の情報はクラウド上で提供され、従来のようなシグネチャーを配布する必要がないため、今発生している最新の脅威からの保護も瞬時に提供します。

革新的な機械学習アルゴリズム

第三世代の最大エントロピー原理にもとづくアルゴリズムを実装し10年以上の実績を誇ります。URL、ファイル、IPアドレスなどを、人手による分析では実現不可能なスピードで相関分析、その結果はリアルタイムに更新されます。人手による分析よりもエラー率がはるかに低く、例えばURL分析のエラー率は0.00037%と、高精度な脅威分析を実現しています。

ビッグデータをクラウドで

世界中からセキュリティ情報をリアルタイムで収集します。わずか1日で下記の膨大なデータ量を収集・検出します(2015年6月現在)
◆ 470万のURLの分析
◆ 70億のファイルの振る舞い検査
◆ 43億のIPアドレスの追跡
◆ 23.7万のフィッシングサイト検査
◆ 1,200万の悪質なIPアドレスの検出
◆ 1,000のフィッシングサイトの検出
◆ 600万の悪質なファイルの検出

Webrootが提供する価値
リアルタイムの保護と
軽快なパフォーマンス
グレー判定による
未発見の脅威対策
未発見の脅威を防ぐ
予測型のインテリジェンス
管理コストの
大幅な削減
脅威が認知された瞬間にネットワーク全体がリアルタイムで保護されます。クライアント側での負荷が低いので高いパフォーマンスを実現します。 危険とも安全とも判断できない未発見のファイルは「グレー」と判定しその動きを監視。必要に応じてブロックし、元の状態に戻します。 膨大なインテリジェンスデータを相関分析することにより、例えばあるIPアドレスとそれに関連するIPアドレスに対し、リスクレベルをスコアリングし、将来起こりうる攻撃に備えることができます。 定義ファイルのバージョン管理や配布など管理者の作業が不要。管理サーバーの設置も不要なので管理コストを大幅に削減します。
ウェブルート インテリジェンス ネットワーク

世界でも最も強力なリアルタイムの脅威分析エンジン

製品ラインナップ
PC、サーバーを保護 【Webroot SecureAnywhere® Business エンドポイントプロテクション】

企業向け次世代エンドポイントプロテクション
高速、軽量、効果的な保護。
ハッシュベースのフルクラウドアーキテクチャ

モバイル端末を保護 【Webroot SecureAnywhere® Business モバイルプロテクション】

企業向けモバイルプロテクション
モバイルワーカーやデータの保護を保つために、オンラインの脅威に対して徹底した保護。BYOD(私物端末の業務利用)のセキュリティ対策にも最適

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